アメリカでより安全で効果的なセルフケアと子育てを叶えたいあなたへ。

アメリカでの留学、結婚、起業、出産を経て出会ったアロマケア。

大きなプレッシャーを感じていた時に出会ったレモンオイル

私が初めてエッセンシャルオイルと出会ったのは、大学院を卒業した25歳の時です。私はアメリカで貧困層にあり中退の危機にある学生のサポートをするNPO法人を立ち上げ、とにかく走り続ける日々を送っていました。

当時は国際結婚をして一年目。旦那はまだ大学4年生でした。私は会社の維持やスタッフへのお給料など、日々プレッシャーやストレスとも向き合う日々でした。仕事のストレスはチョコレートや炭水化物で解消。太っていく体をなるべく細く見える洋服でごまかしていました。

そんな時にふと友人からもらったレモンオイル。その時にかいだ一滴のオイルの香りはストレスや不安を感じていた私の心を一瞬にして前向きで明るいものにしてくれたのを今でも覚えています。

​ライフスタイルを変えるきっかけをくれたアロマセラピー

​そして、このレモンオイルはCPTG(認定純粋セラピー等級)の基準を満たしているため、香りを楽しむだけではなく、サプリメントとして摂取ができることを知った時は驚きました。特にレモンは体の浄化にもいいと聞いたので、試しにレモンを水に一滴。ドキドキしながら一口飲んだ時、その豊かな風味に感動しました。そして心も体もスッキリし、食欲も抑えられたのです。

ドテラの純粋なエッセンシャルオイルやサプリメントを取り入れ、少しずつ生活習慣を見直した私は、次第に心と体がリセットされていくのを感じることができるようになりました。

10年失敗し続けたダイエットに成功

体の毒素を減らす。食欲の元になるストレスとうまく向き合う。日々の料理では摂取できない必須栄養素を補助する。エネルギーと代謝を高める。少しずつ健康の土台を築いていくことで、今まで不可能だと思っていた10キロのダイエットに成功することができました。

 

無理だと思っていたダイエットの成功は、人生のターニングポイントとなりました。20歳の頃のようなエネルギーにあふれる体をもう一度手にすることができたんです。

家族の「ホームドクター」になれると確信

こうしてエッセンシャルオイルの力を自ら実感するできたこと、そして自分自身の心身の健康の基盤をしっかり立て直せたことで、自分の中に少しの余裕と自信が生まれ、積極的に家族にも使うようになりました。

 

そして、エッセンシャルオイルが「いざ」という緊急時にも活用できることを確信する出来事が起こりました。

 

娘がまだ8か月の時のことです。咳を何度もして吐いてしまう夜が2日続き、心配になって病院に連れて行きました。長時間待って、やっと医師に診てもらいましたが「水を十分に飲ませ、夜中も加湿器を使って様子を見てみましょう」だけで、咳の原因はわかりませんでした。

 

「今夜もまた起きたらどうしよう」という不安は的中。その日もまた、眠りについてから数時間で咳をして吐き出してしまったのです。


苦しそうにしている娘を見て心が痛みましたが、小さい子どもに薬も使えないし、緊急病院に連れて行っても同じことを言われるだけだろうと困っていた時に思いついたのがブリーズオイルでした。そのオイルを1滴、ココナッツオイル(希釈用)と混ぜて胸に塗ってあげたところ、40秒ほどで呼吸が楽になりすぅーっと眠りについたのです。安堵で涙が出そうになりました。

 

その時かかったコストはたったの20円。オイル一滴の力を身近に実感した経験となりました。

アメリカで医療以外の自衛手段を持つことの大切さ

アメリカの医療費や保険は高く,強い薬も処方されてます。そのため、日本にわざわざ帰って治療を受ける人もいるのが現実です。私自身、娘が咳をするたびに病院にかかっていたら、すごい医療費を請求されていたかもしれません。通院時間、待ち時間、不安やストレスといった負担は誰もが避けたいものです。

もちろん医療が必要な場合もあります。でも、私はエッセンシャルオイルと出会ったことで、病気の予防はもちろん、「いざ」という時も多くの場合は家庭で解決できるようになりました。そして、今ではエッセンシャルオイルを使って日々の掃除やスキンケアもするようになり、より安全で環境に優しいライフスタイルを送れるようになりました。

そして今では5年、10年後の元気な自分や家族の姿を楽しく想像することができます。

ドテラは私のライフワークです。

自分自身と家族のサポ―トに自信と余裕を取り戻した私が外に目を向けて、より多くの人たちをサポ―トしたいと考えるようになるのは自然な流れでした。

さらに、ドテラのオイルを生産することで45か国以上(うち半分以上は途上国と言われている国々)の生産者の家族や地域の生活が豊かになっていることや、ドテラ社のヒーリンズハンズ基金を通して世界中で多くの人道支援活動が行われていることは、募金やスポンサーに頼って慈善活動を行うことに限界を感じていた私が、ドテラをライフワークとして見出したもう一つの大きな理由です。

ママは家族の太陽です

家族の雰囲気に一番大きな影響を与えるのがママです。家族の太陽であるママが周りを明るく照らすためには、ママがまず元気でいる必要があると思います。

私のアメリカ生活は15年になり、アメリカでの子育ても6年経ちました。同じようにアメリカの地で頑張っている一人でも多くのママを応援したい。子育てが一杯一杯になった時、海外生活で孤独や不安を感じる時に一滴のオイルが助けになるかもしれない。

誰でもセルフケアや子育てに役立つ情報にアクセスでき、サポートができる環境を作りたい。そんな思いで活動しています。また、オイルと英語の知識をいかして、エッセンシャルオイルの専門翻訳者として、エッセンシャルオイルの資料の翻訳に努めています。

一滴の力で、もうちょっと優しく前向きな自分に。

一滴の力で、家族に安心と幸せの笑顔がもう一つ生まれる。

一滴の力で、人と人が繋がり、共に助け合える地域になる。

" ONE DROP, ONE PERSON, ONE COMMUNITY AT A TIME " (doTERRA)

この3つが、私が活動する動機になっています。

一緒にアメリカでの生活や子育てをより安全で、楽しく、元気なものにしませんか?

メディカルアロマ講座、クラス、ウェビナー、アロマタッチテクニックなどをご提供していますので、お気軽にご活用くださいね。

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